実はこれが初めてではなく一昨年も伊勢神宮へ行ったりしたんですが、今回も内宮だけ行ってきました。
毎回思うんですが、境内の杉の木ってかなり大きいんですよね。一体何年生き続けているのか…。
この杉の大きさだけで驚いてるくらいですから、屋久島の杉なんて驚きを通り越して感動するんでしょうね。
宿泊した宿は鳥羽の少し東に位置するサン浦島悠季の里と言う景色の良いホテルでした。
部屋から撮った写真がこれ
海上に浮かんでるのは牡蠣の養殖場です。
流石に正面が採石場でハゲ山になってるのはいただけない…。
温泉は元々白濁した色の源泉らしいのですが、自分が見た感じでは微妙に濁ってるように見えるものの、殆ど薄い緑色でした。
男の露天風呂は山側を見ると道路から丸見えで覗こうと思えば簡単に覗ける状態だったので男女の風呂が入れ替わる事は無さそうでした。
晩御飯は牡蠣と伊勢海老を中心とした料理で、刺身が新鮮で美味しかったです。
ただ、量が多すぎて食べ切れませんでした…。
朝御飯も結構量が多く、前日の晩飯もあって食べるのが結構しんどかった…。
2日目は賢島方面へ出向いて大王崎に行ってきました。
岬の先端に灯台が建っていて大人は150円払えば上まで上がれるのですが、下から見るよりも高く、風も強くて結構怖かったです。ただ、景色が綺麗だったので結構楽しめました。
灯台近辺には地元の観光客向けの商店がポツポツと建っていて、真珠やら海産物やらが結構安く売られてました。
真珠を使ったアクセサリーも一番安いもので1000円もいかないものがあって手頃でした。まぁ、男が必要そうなのはネクタイピンくらいでしたが、彼女とかが居る人はプレゼントに買ってみると良いかもしれません。
他には展望台へ行く予定だったのですが、祖母が車に弱くて疲れたみたいだったので近鉄賢島駅へ送って別れ、そのまま家路に着きました。
たまには他の事を忘れて旅先でのんびりするのも良いですね。
結構楽しかったのでまた行ってみたいです。


温泉良さそうじゃのう・・・つД`)