2006年11月30日

男(オタク)たちの日

昨日書いたとおり、男たちの大和を見てきました。

「・・・おいおい、わざわざ対空機銃に向かってピンポイントで機銃掃射するなんて自殺行為じゃないか。」「凄い、あのヘルキャットはとんでもない性能のラダーを装備して旋回してる。」「急降下爆撃機が水平爆撃してるし・・。」「何で魚雷が空中で白い尾を引いているんだ。」「三式弾の爆発半径が小さすぎる。」「それにしても、いかにも撮影用のセットですって感じの質感だな。」など、内心で色々と突っ込みを入れました。
まぁ、知識が少ないのであまり突っ込むことが出来なかったんですけど。
そう言えば、最後の方で一人だけで対空機銃を発射していた人が居たんですが、銃身のピッチ変更しか出来ないのにどうやって反撃するつもりだったんだろうと思いましたね。

でも、面白かったです。戦闘の緊迫感も有りましたし。

午後も、予定通りefを予約し、友人達とカラオケに行きました。
途中G's magazineとG's Festivalと言う思いがけない出費が有りましたが。

カラオケですが、やはりアニソンゲーソン中心になりました。
自分は主に友人達が歌う曲をセカンドマイクで歌っていました。
自分が一人だけで歌ったのはKOTOKOのChercherだけです。

それにしても、色々と面白かったことが。
ゼロの使い魔のOPのFirst kissを歌っていた時なんですが、サビの最後の「君が突然現れた」のフレーズに差し掛かった瞬間、トイレに行っていた友人のK君がドアから現れたんです。あまりにもナイスタイミングだったので全員で友人を指差しながら笑いました。

他にも、別の友人S君がトイレットペーパーで顔をがんじがらめにして顔の大きさが1.5倍に膨れ上がったりと、笑いが絶えませんでした。


歌いすぎてもう喉がガラガラです、痛いです、声掠れてます。
posted by 龍平 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

明日は行事日

我が学校は不良校なのですが、芸術鑑賞と言う不釣り合いな行事があります。
内容も読んで字の如く、芝居や映画等を見るものです。
それが明日にあり、今回は映画で上映内容は男たちの大和です。
これは軍事オタクであり、にわか海軍ファンである自分にとっては嬉しいものです。
まぁ、内容を見て「どこどこがリアルじゃない。」だの言ってみるつもりですが。

朝は9時に集合し、2時間半近くの上映なので、移動時間などを含めると12時半頃に解散する予定になっています。
それからはefの予約をしてから友人達とカラオケへ行く予定。

メンバーがメンバーだけにカラオケの内容はアニソン・ゲーソン・電波ソン中心になる予定。
以前、カラオケにKOTOKOのきゅるるんkissでジャンボ♪♪等の電波ソングが入っている事を知った時には驚いたものです。
自分は歌うのが、と言うか自分の歌声が嫌いなのであまり多くは歌いませんが。

それにしても、久しぶりのカラオケです。何を歌おうか迷います。
posted by 龍平 at 22:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

うっかりしていた・・・。

昨晩、efを買うことを決断して今朝は予約金を持って家を出たんですが・・・、良く考えると学生服なので予約できないんですよね。
SOFMAPに予約券でも取りに行こうと思ったものの、店内のレイアウトを思い出すと、予約券を取るだけでも18禁コーナーに進入する必要がありそうだったので断念しました。

年齢の条件は満たしていても、学生身分だと駄目なんですよね。
無職、或いは既に就職してる同時期の人だと買えるって言うのは酷いと思います。
教育関係上、そうもいかないのは分かるんですが・・・。

ここは発想を転換して18禁ゲームとして美少女ゲームが存在してることが悪いんだと思うことにしよう。
個人的にエッチシーンだとか言うのは要らないと思ってます。下手をすればキャラのイメージを崩す事もあると思いますし、何より自分が必要としていません。
なら、コンシューマーに移植されるのを待ってから買えと言う方が居ると思いますが、エッチシーンカットや新シナリオの追加、声優の変更などで原作とシナリオが変わってしまう場合もあるので原作にこだわっています。

って、学生身分でこんな話をするのはまずいですかね。
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2006年11月26日

今日も今日とてOFP

最近、Operation Flashpointのミッションエディタでユニットを配置して遊ぶと言うことを繰り返してます。
AddOnを拾ってきたので今度は航空機です。
AIが結構賢く、特に命令を出さなくても誘導路に沿ってタキシングをして離陸してくれます。
誘導路のカーブが直角なので緑地帯にはみ出すユニットも居ますが・・・。

現在はただ単に西側の機体だけを配置して編隊飛行を楽しんでます。
とは言っても、全てバラバラの機体なのでかなりユニークな事になっています。

formation.jpg

B-52を編隊長にし、それに続いて飛ぶA-10 F-14 F-16 F-117 F-4 F/A-18 A-6 AV-8B そして何故かACECOMBATの架空機のX-02。
本当はX-02に乗りたがったんですが、A-6が離陸時に何故か山に向かって突っ込んで行って死ぬので、自分がA-6に。
一旦離陸すると皆結構綺麗に編隊を組んでくれます。編隊長が何故か思いっきり速度を下げて飛ぶので速度を殺し切れない機体がつんのめったりしますが。
こいつら、何もしないでおくと優雅に飛んでくれるんですが、手違いで味方機を撃墜してしまったりすると鬼に豹変します。
いきなり編隊長が自機へ攻撃命令を出したかと思うとミサイルの雨が飛んできます。
運良く地上に脱出できたとしても機銃、ロケット弾、爆弾、その他諸々で集中攻撃してくるくらいの執拗さです。

敵にもそれくらい鬼のように攻撃してくれたら良いんですけどね、敵と戦わせてみるとなかなか決着が付かない。

何か色々と奥が深いです、OFP。
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2006年11月25日

困った、ネタが無い。

如何に自分が刺激の少ない生活をしているかを実感します。
起きて、ご飯を食べ、PCをして・・・、家の外に一歩も出ない生活です。
そう言えば、結局今日は大学祭へ行きませんでした。室内展示は今日までだったので実質的に楽しみは無くなりました。

それにしても、何を書けば良いのやら。
金も無くネタも無く、何もすることが無い。いや、勉強はするべきですが。
昨日ネタにしたef - a fairy tale of the two.ですが、予約するべきか真剣に考えています。
あんな映像を見せられたら見過ごす訳にはいきませんよ。
家に溜まってる要らないゲームソフトを売り払えば金は何とかなりそうです。

あ、ちなみに昨日YouTubeの動画を載せようとしたところ、大幅にメニュー側に飛び出してしまったのでスタイルシートを弄って幅を広げました。
タイトル部の背景が切れてるのはその為です。その内新しい画像を用意しようと思うので今はこのままで。
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2006年11月24日

これが新海誠の力なのか


今更だが、minoriの新作「ef - a fairy tale of the two.」のOPムービー。
もはやゲームの域を遥かに超えてると思う。
OPに限っては雰囲気はゲームとかアニメではなく、映画的なものが漂っています。
作画も本職のアニメーション制作会社に見習って欲しいくらい丁寧です。
特に、原画の雰囲気を全く変える事無くアニメーションにしているあたりはかなりの技量だと思われます。
ただ、セリフに合わせての口パクがぎこちない所が改善して欲しいところ。

それで、このOPの監督をしている人が新海誠と言う方なのですが、これがかなりの大御所なんです。
って、この道に精通している人には常識でしょうけど。
なんでも、石原東京都知事に「この知られざる才能は、世界に届く存在だ!」と言わしめたとか。
他にも、この方が監督をした雲の向こう、約束の場所が第59回毎日映画コンクールにおいてスタジオジブリのハウルの動く城を抑えてアニメーション映画賞を受賞したと言う凄い逸材なんです。
minoriの作品はこの方によって支えられていると言っても過言ではないと思います。

今まで何故この作品を無視してきたのか、今になってかなり悔やまれます。
金があれば予約するのに、泣く泣く諦めなければならないかもしれません。続きを読む
posted by 龍平 at 23:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

摂津祭

昨日の予告通り、近所の大学の学祭へ行ってきました。
まぁ、友人達はそれぞれ用事が出来たので午前中は一人でしたが。

なんか今年の学祭は例年とは一味違っていました。
いつもは屋台が学生手作りの木枠だったのに対してテントだったというのもありますが、なんと言うか、アキバ的な要素が増えてました・・・。
ブラブラと屋台を見て回っていたんですが、ふととある屋台に目をやると、そこにメイドさんが描かれた看板があったんです。
それだけならまだ良いんです。でも、あろう事か店員までメイド服を着てるんですよ、男も女も。
流石に目のやり場に困りましたね。
とりあえず何も買う気が無かったのでそのままブラブラ徘徊を続けていたんですが、今度はスピーカーから眼鏡萌えとか言うフレーズが、続いてそのバックで流れているBGMに対して「この曲、メイドさんがやってるんですよ。」と。
いつの間にこの大学はアキバ的になったんでしょう。
他にも、合気道部の店の看板に道着を着たトラが描いてあって、内心で「タイガー道場か。」と思ったり。
それにしても、出店の勧誘は厄介ですね。一度捕まるとなかなか離れてくれません。
ああ言えばこう言うといった感じでしつこく呼び込んできます。
どうも、学祭のパンフレットを持って歩いているとエンカウント率が上がるみたいです。

その後、適当に呼び込みをあしらって室内展示の方へ移ったんですが、毎年のお目当てである文化鉄道研究部の展示が何かのトラブルなのか、展示開始時刻が15時になっていました。
仕方が無いので、天文同好会の展示に行って一旦家に帰りました。

あまりにも暇だったのでネットに繋いで比較的近くに住んでるネット友達を大学祭に誘ったら「行きたい。」との返事があったので再度出撃することに。
まずは屋台を見て回ろうと思い、例のメイドやタイガー道場に案内したり、家に帰る直前に家の前にメイド服とゴスロリファッションを着た学生が居たという話題で盛り上がったんですが、食べる気にはなれないとのことで室内展示の方へ移ることに。
それでもやっぱりピンと来るものが無く、もう一度天文同好会の展示へ行って、今度はプラネタリウムを見ることに。
このプラネタリウム、教室の中にエアードーム式って言う空気を送り込んだ布の中に同好会手製の投射機を置いて映し出すって言うちょっと変わったものなんです。
でも、流石に手製なので映し出される星が暗くて見え難い。
部員の説明も声が小さくて聞き取りにくいものでした。

プラネタリウムの説明が終わり、廊下に出て携帯を出して時間確認をしたところ、ネット友達に待ち受けにしている秋色恋華の画像を目撃されてしまいました。
しかし、そこでネット友達は「もっと危ないものが...」みたいな事を言って携帯(ウィルコムなのでPHSですが)を取り出し、携帯にインストールできるように改造された夜明け前より瑠璃色なを起動したので吃驚。
それにしても、ファイルサイズどうなってるんでしょうかね、携帯にインストールできるくらい軽くできるものなんでしょうか。

そうこうしている内に鉄道研究部の展示開始時刻になっていたのでそちらへ移動することに。
自分はもう10年以上この展示に通っているくらい重症の常連客で、今までは部員に顔と名前を覚えられてしまっていたくらいだったんですが、部員もどんどん入れ替わっていくので今年は自分のことを覚えてくれている人は居なかったようです。
この部では部員達が互いに部品を提供しあって鉄道模型を展示しているんですが、毎年少しずつ変わって行くのでなかなか飽きません。
手持ちの携帯で写真を撮ったのであげておきます。

tekken.jpg

それからは行く宛ても無く、暇になってしまったので仕方が無く家に戻って解散することにしました。

大学祭は日曜日までやっていますが、正直今年はあまり面白く感じられなかったので、もう一度行く気にはなれないかもしれません。
posted by 龍平 at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

Target enemy T-80....FIRE!!

燃える、そして萌える!

半年放置しておいていきなりなんなのかと言うと、最近とあるFPSゲームにはまってます。

それはOperation Flash Pointと言うリアル志向のFPSなんですが、これが素晴らしい作品なんです。
歩兵として活動できるのはもちろんの事、戦車に乗ったりヘリに乗ったり、挙句の果てには戦闘機に乗れたりと、かなり自由度が高い代物です。
ただ、リアル志向なので難易度も高いです。弾を2,3発食らえば死ぬし、運良く死ななかったとしても負傷して立てなくなったり、手が震えて他準を合わしづらくなったりします。

発売されてから相当年月が経ってる為に現行のFPSと比べるとグラフィック面で劣りますが、上記の様にそれに負けない魅力があります。

それで、現在はまってるのが戦車戦です。
リアル志向なのでバトルフィールドの如く、一人で乗り込んで敵を撃破なんて真似は出来ません。
コマンダー・ガナー・ドライバーの3人が揃って初めて乗りこなす事が出来ます。
3人別々の人間なので思い通りに動かすことは出来ません。でも、そこが返って自分があたかも部隊の一員であるように感じて激しく燃えます。

今回は半年ぶりと言うことで画像を奮発してお届けします。

Image2.jpg今回は自軍エイブラムス 12両 vs 敵軍T-80 16両による戦闘。
いくらエイブラムスが強いとは言え、相手は数が多いので油断は出来ません。
突出しようものなら瞬く間に集中砲火を食らって死にます。
と言うことで、先行隊から少し後ろに下がったところから様子を見ながら進撃します。
画像はなだらかな丘を越えたところ、既に先行隊同士による撃ち合いが始まっています。
こちらも敵を捉えたので砲撃を開始。
本当は発射した瞬間の砲火炎を写したかったのですがうまく行きませんでした。
エイブラムスの120mm砲は強力で、2,3発食らわせれば簡単にT-80を撃破してしまいます。
しかし、相手の数が多いので、接近するにつれ見方の被害も拡大していきます。

Image9.jpgこれはまた別の回の時のSS。
更に接近した状態で互いに頻繁に撃ち合っています。
自車両も至近弾を受け軽く損傷しています。
右の木々の向こう側ではT-80が破壊されたらしく巨大な炎が上がっています。
この時点で既に自軍も敵軍もお互いに1,2両ほど破壊されました。
敵に向かって主砲を撃つと向こうも気付いたらしく、反撃してきました

Image9.jpg場面は戻り1枚目の画像の後へ
互いに更に接近し、すれ違うかの所で激しい撃ち合いになりました。
殆ど乱戦状態で、コマンダーの処理負担が一気に上がります。
周囲に他に脅威が居ないか索敵しながらガナーへ攻撃命令を出し、ドライバーへ移動先を指示しなければならず、大忙しです。
両軍とも被害が広がり、そこらじゅうに破壊された戦車が黒煙を上げて頓挫しています。
ここまで来ると自車両が狙われる危険が一気に増え、こっちに砲塔を向けている敵戦車を素早く見つけて破壊しなければなりません。

Image19.jpgそうこうしている内に遂に自車両が敵の集中砲火を受け頓挫。
ガナーもドライバーも戦死したのにコマンダーである自分だけが何故か辛うじて生き残ってしまいました。
ここで降車しても全く歯が立たないのでこのまま戦闘を眺めていると、味方が的確に敵を破壊していきます。
そして戦闘も終盤になると生き残った2両の敵T-80が敗走していくのが見えます。
自軍の目的はあくまでこの周辺の敵勢力の無力化にあるようで、撃ち漏らして丘の向こうへ逃げていった車両を追いかけることは有りませんでした。

本当は両軍にA-10、AH-64、SU-25、Mi-24などの航空支援も追加しても良かったんですが、あまりにも戦車が無力なので配置しませんでした。

それにしてもこのOperation Flashpoint、奥が深い。
やろうと思えば何でも出来てしまうほどミッション製作に関しても自由度が高いです。
更にマルチプレイモードもあるので全く飽きません、凄いです。
でも自分の環境だと何故かIP接続でのプレイが出来ないのが悔しい。

さて、久しぶりに日記と言うかゲームレビューしましたが、これからも何かネタあれば書こうと思います。
明日は友人達と家のすぐ近所の大学の学祭に行こうと思います。
posted by 龍平 at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする